ゴルフのSWを基本とした練習方法

ゴルフのスイングは、「どのクラブも基本的に同じ」という人と、「クラブによって変えるべき」という人に、大きくふたつに分かれるのではないでしょうか。

私自身、長い間、特にウッド系とアイアン系は違うと考えてきましたが、最近、やはり、クラブによって、基本的なスイングの考え方は変えるべきではない、という結論になっています。

その理由は、パターを除き、基本13本もあるクラブごとにスイングを変えることを許容してしまえば、ただでさえも安定しないスイングが、まとまらなくなるためです。

もちろん、長さやロフト等が違いますので、全く同じにはなりえませんが、「変えようとしない」ことがダイジだと思うのです。

そこで私は、打ちっぱなし等で練習を行うとき、クラブを持ち帰る際、必ずSwを挟むようにしています。

例えば、SWを打ったあとに9I、その後SWをまた打った後、6I、さらにSwを打った後、ユーティリティ、またSwを・・・。

いちいちSwを挟むことで、Swのスイングをベースとしたスイングを完成させようとしています。

結果、クラブごとの苦手意識がなくなり、迷った際にはSwのスイングのみで見直すようにできるので、スイングについて迷宮入りすることがなくなりました。

スイングが迷いがちな方、ぜひお試し下さい。