ゴルフの夏のスイング作りについて

真夏の季節は、ゴルフにとって、いろいろと注意しなければいけない要素が多くなる季節でもあります。

熱中症や日射病、紫外線には要注意で、天候の急変に伴った雷もゴルファーにとって天敵とも言える要素です。リスクが増える夏ではありますが、もちろんメリットと言える要素もあります。夏は、木々も深い緑となり芝生も青々とする季節でラウンド重視としたい気持ちは良くわかりますが、真夏はスイング作りを重視したほうが良いものと思っています。

スイング作りを重視と考えているのは夏は筋肉の柔軟性が増すからです。柔軟性に欠けた筋肉が固い状態で、ゴルフスイングをマスターしようと思っても思ったような成果は得られないものです。スムーズに体を動かせるときに、適切なスイングを身体に覚えこませるのが効果的だと感じているからです。

多くの球を打つことが良き効果を発揮するためには、良いスイングで打つということが必須条件となることは忘れないように心掛けましょう。